■ 教員 研究成果


・浮田甚郎 教授

・本田明治 准教授

・奈良間千之 准教授


■ 学生 研究成果


Hoshi, K., J. Ukita, M. Honda, K. Iwamoto, T. Nakamura, K. Yamazaki, K. Dethloff, R. Jaiser, and D. Handorf, 2017: Poleward eddy heat flux anomalies associated with recent Arctic sea-ice loss. Geophys. Res. Lett., 44, 446-454, doi:10.1002/2016GL071893.

■ 卒業論文・修士論文


2017年度
・院生
滋野 洋介
: 北陸地域の冬季雷発生時における落雷極性別大気構造
春山 哲範
: A new mass correction scheme for atomospheric energy transport
山口 颯太
: 南北両半球間テレコネクションの発現に関わる南半球成層圏-対流圏過程
渡邉 伸 
: 2011年7月28〜30日新潟福島豪雨における線状降水帯の発生環境の維持
・学部生
四十物勇佑
: 冬季北半球におけるオゾンの変動とその要因
田邊 沙瑛
: 新潟県に竜巻をもたらす「気圧の谷」の客観的な抽出
2016年度
・院生
春日 悟 
: 2015年4月15日に竜巻をもたらした降水システムのEHIを用いた総観場解析
・学部生
石田 悠貴
: 北半球冬季における対流圏界面の変化傾向と経年変動
遠藤 瑞季
: 新潟市に突風をもたらした総観場の解析ー2014年5月3日の事例についてー
竹腰 彩乃
: 近年の日本の降雪分布と日本海海面水温の関係
2015年度
・院生
畠山 光 
: 冬季日本海側に発達した帯状降雪雲の特徴
星 一平 
: 北極海氷域変動が及ぼす対流圏成層圏結合への影響
・学部生
須田光千野
: 台風由来の温帯低気圧の再発達過程
滋野 陽介
: 北陸地域における冬季雷の頻度分布と気温の鉛直構造の特徴
山口 颯太
: 夏季北太平洋亜熱帯高気圧の年々変動の要因
春山 哲範
: 大気による極向きエネルギー輸送に関する南北風の評価
2014年度
・院生
門野 美緒
: 北極域における大気による極向きエネルギー輸送の長期変化についての研究
木村 祐輔
: 冬季新潟市周辺の降水・降雪分布に対する佐渡島の影響
藤田 彬 
: 2010年12月3日新潟市に竜巻を発生させた大気環境場の解析
・学部生
砂子田 絢
: 2012年8月6日に新潟市で発生した突風事例の気象ドップラーレーダーによる解析
春日 悟 
: 2010年4月3日に発生した強風事例の渦位解析
2013年度
・学部生
小山 直也
: 北半球中緯度における温暖化の季節依存性について
畠山 光 
: 近年の日本における降雪分布の特徴
星  一平
: 北半球高緯度の海氷域変動による大気循環場への影響
2012年度
・院生
小林 麻耶
: 日本海北西部における混合層変動の季節的特徴
・学部生
井岡 佑介
: 平成23年7月新潟・福島豪雨における大気3次元構造の特徴
門野 美緒
: 北極域における温暖化トレンドに関する研究
木村 祐輔
: 冬季新潟エリアの降水量分布に及ぼす佐渡島の影響
藤田 彬 
: 新潟市で発生した竜巻の事例解析
2011年度
・院生
石塚 翔大
: 北極海漂流ブイを用いた海氷速度場の長期変動解析
・学部生
後藤 研 
: 冬季新潟市周辺の降水量に及ぼす佐渡島の影響
2010年度
・学部生
小林 麻耶
: 日本海の水収支と熱収支について
佐藤 亮太
: 2010年2月新潟市で観測された集中降雪の事例解析
田中 翔 
: 秋季北極海における寒気吹き出し時の乱流熱フラックスの見積り
2009年度
・院生
川村 隼人
: 新潟市の気象データベース作成─新潟市の風・温度環境解析を通して─
・学部生
辻里 美和
: 北太平洋亜熱帯高気圧の変動特性についての研究
原田 祐輔
: 全球における大気エネルギー輸送の三次元構造と季節変化の解明
馬渕 未央
: 日本の多雪時における北半球大気循環場の特徴
2008年度
・学部生
石塚 翔大
: オホーツク海の海氷域面積の長期変動パターンの解明
川崎 拓也
: Cane-Zebiakモデルの特性評価
佐藤 香枝
: 山地における風速分布予測手法の構築
和田 聡子
: 新潟市の降水特性の解析

■ 資料


 ・2012年 オープンキャンパス発表ポスター (PDF/1.6MB)